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第四章

自分に秘められた過去に気づいたショウ
そして同時に自分の裏の本性にも気がついた・・・
ショウは悩んでいた・・・
第四章復讐

村に帰ってきたショウは悲しみにくれていた・・・
女の子「大丈夫?」
馬車で会った女の子が話してきた
ショウ「あぁ・・・」
そっけない返事を返した
女の子「男だったらしっかりしなさいよ!」
相当気の強い女の子なようだ
ショウ「ほっといてくれ・・・」
そういってショウは立ち去った・・・

1週間後・・・
ショウは血の恐怖を克服していた
ハンターを続けている限り血の恐怖を克服しなければまともに狩ることも出来ないだろう
克服したというより押さえつけたというほうがいいだろう
復讐のために・・・あのモンスターを倒すために・・・
そしてその時は来た・・・
村長「お前もずいぶんモンスターを倒せるようになったからのぉ・・・」
村長「新しいモンスターを倒してもらおうかの」
ショウ「新しいモンスター・・・?」
村長「この絵のようなモンスターじゃ」
村長は真新しい紙を差し出した
その絵を見たとき復讐の炎が燃え上がった
自分の村を崩壊させた・・・モンスターだ・・・
友達のため・・・家族のため・・・
戦うことを決意した・・・

続く・・・
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Seacret




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