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小説第二章へ

また・・・雪山だ・・・・
大きな影が俺を覆いかぶさっている・・・
あれが・・・・モンスター・・・・?
第二章大きなモンスター

俺は飛び起きた・・・汗をびっしょりかいている
あの影の持ち主が俺を襲ったモンスターか・・・
とりあえず自分の名前だけでも思い出さなければ・・・自分の持ち物に名前は書いてないものか・・・
目の前のボックスに自分の持ち物らしきものが入っていた
その持ち物の中に名前があった・・・
そこには「ショウ」と書かれていた
ショウ「俺は・・・ショウというのか・・・・」
とりあえず自分の名前は分かった
とにかく動かなければ何も起きない、外に出ることにした
そこは小さな村だった
背景には雪山が見える、さほど遠くはないようだ
近くにケンがいたので話しかけることにした
ケン「どうだ、傷は癒えたか?」
ショウ「えぇ、ずいぶんとよくなりました」
ケン「記憶はどうだ?」
ショウ「まだ名前しか・・・ショウというらしいです」
ケン「ショウか・・・そうだ君に頼みたいことがあるんだ」
ショウ「なんでしょう?」
ケン「君に・・・ハンターをやってもらいたいんだ」
ショウ「僕にですか!?」
正直驚いた。
記憶もまだ戻っていない俺がハンターだって!?
・・・・だが記憶を取り戻すにはいいかもしれない・・・
ショウ「・・・・分かりました、引き受けます」
ケン「ありがとう、実は私も元ハンターだったんだ」
ショウ「え!?」
ケン「だが雪山に現れた新種のモンスターにやられてね・・・」
ケン「もうハンターを続けられないんだ」
ショウ「そうだったんですか・・・」
ケン「だが後をついでくれる人が出来てこちらとしてもうれしい限りだ」
ケン「早速だがそこにいる村長に話しかけてクエストを受けてもらってくれ」
これからショウのハンターとしての生活が始まるのであった・・・ 

続く・・・
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COMMENT

Seacret




なんかMHを始めた時を思い出すw
今となっては懐かしいなぁ。

記憶をなくした少年とは面白いですね
これからも更新があるば見に来ます^^

2G・・・
どうせFなんだろォッ!⊃Д`; )
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