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第五章?

新しいモンスターと戦うことになったショウ
そのモンスターは村を崩壊させたモンスターだった・・・
失った仲間たちのためにショウは戦うことにした・・・
第五章仲間

自分の村を崩壊させたモンスター・・・ティガレックスというらしい
このモンスターを倒せば復讐は終わる・・・
でもそのあとはどうすればいい?
考えるのは後にしよう
今は復讐をやり遂げるんだ・・・
すると馬車で話しかけてきた女の子がまた来た
女の子「あんた・・・ティガレックスを一人で倒す気?」
ショウ「そうだが・・・」
女の子「あんた正気?ケンさんでも狩れなかったモンスターよ?」
ショウ「えっ?」
初耳だった。元ハンターのケンさんが狩れなかったモンスター・・・
もしかして引退の原因はそのモンスターか・・・
ショウ「ケンさんは強かったの?」
女の子「えぇ、少なくとも私よりかはね」
ショウ「私?」
女の子「一応私もハンターなんだから」
これもまた初耳 この女の子がハンターだったとは・・・
女の子「自己紹介が遅れたわね」
カリン「私はカリン、よろしくね」
ショウ「ショウだ、よろしく」
カリン「でさ、提案があるんだけど・・・」
カリン「私もその狩りについって行っていいかな?」
思いもしなかった・・・
俺と一緒に狩りについてきてるとまでは思ってもいないことだった
ショウ「けど・・・大丈夫?」
カリン「あなたよか強いとは思いますけどね」
ショウ「分かった、いいよ」
カリン「じゃあ準備しようっと」
そういってカリンはどこかへ行ってしまった
ショウ「俺も準備をしなければ・・・」
ショウも準備をし始めた
必ず倒さなければ・・・仲間のためにも・・・
その一心でショウは執念を燃やしていた・・・

続く・・・
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第四章

自分に秘められた過去に気づいたショウ
そして同時に自分の裏の本性にも気がついた・・・
ショウは悩んでいた・・・
第四章復讐

村に帰ってきたショウは悲しみにくれていた・・・
女の子「大丈夫?」
馬車で会った女の子が話してきた
ショウ「あぁ・・・」
そっけない返事を返した
女の子「男だったらしっかりしなさいよ!」
相当気の強い女の子なようだ
ショウ「ほっといてくれ・・・」
そういってショウは立ち去った・・・

1週間後・・・
ショウは血の恐怖を克服していた
ハンターを続けている限り血の恐怖を克服しなければまともに狩ることも出来ないだろう
克服したというより押さえつけたというほうがいいだろう
復讐のために・・・あのモンスターを倒すために・・・
そしてその時は来た・・・
村長「お前もずいぶんモンスターを倒せるようになったからのぉ・・・」
村長「新しいモンスターを倒してもらおうかの」
ショウ「新しいモンスター・・・?」
村長「この絵のようなモンスターじゃ」
村長は真新しい紙を差し出した
その絵を見たとき復讐の炎が燃え上がった
自分の村を崩壊させた・・・モンスターだ・・・
友達のため・・・家族のため・・・
戦うことを決意した・・・

続く・・・





第三章(長いとか言わない)

助けてもらったハンターのためにハンターの仕事をすることになったショウ
「これで俺の記憶が戻るかもしれない・・・・」
そう思いつつクエストに旅たつのであった・・・

第三章恐怖
ショウ「あなたが・・・この村の村長ですか?」
村長「そうじゃが・・・何か用かな?」
ショウ「クエストに行きたいんですが・・・」
村長「お前がケンの言っておった新しいハンターか」
ショウ「はい、そうです」
村長「ハンターの経験は?」
答えにくかった、記憶があいまいなためによく分からなかった
ショウ「一応・・・やったことはあります」
村長「そうか、なら討伐のクエストでも大丈夫だろうね」
ショウ「大丈夫だと思います」
村長「ならドスギアノスの討伐に行ってもらおうかね」
ショウ「分かりました」

さっそく準備を始める
妙に片手剣が手になじむのでそれを持ち込んだ
行く途中急に不安がショウを襲った
急に訪れた恐怖、体に染み渡っている・・・
またショウはその恐怖に不信感を覚えていた・・・

クエストが始まりドスギアノスを探しているとポポが目に付いた
ちょうど獣骨が足りなかったんだ、と思い出しポポに片手剣を振る
すると片手剣がポポに当たり血が吹き出る
そして行く途中に訪れた恐怖の意味を知った
自分は血が怖いのだ。何故だかは分からないが血が怖いのは確かだ。
これはハンターにとって欠点ともいえる
ショウは立ち尽くしていた・・・・
ポポも逃げただ時間が過ぎていった・・・

気がついたときには10分たっていた
クエストもクリアしなくてはいけないためドスギアノスを探すことにした
探している途中見覚えのあるものがあった
1つのモンスターの残骸だった・・・
吐き気がしてくる、そして記憶も戻ってくる・・・・


あの時俺は復讐をしに来たんだ
あの大きなモンスターは俺の住んでいた村を崩壊させた
親友も・・・家族も・・・皆死んでいった・・・
遠くへ出かけていた俺だけは生き延びたということだ
だんだん思い出していく過去に憎しみがわいてくる・・・
すると一瞬気が遠くなり意識を失った・・・

目が覚めると馬車に乗っていた
ショウ「なんで・・・俺はここに・・・・?」
近くに女の子がいて
女の子「あなたが血まみれで倒れていたのよ・・・返り血でね」
意味が分からなかった。
一体何のことだ?俺は気が遠くなって・・・何をしたんだ?
ショウ「そういえばクエストは・・・?失敗か?」
女の子「いえ、成功よ」
ショウ「いつの間に倒してたんだ?」
女の子「あなた覚えていないの?」
何かがおかしい
俺は何をしたんだ?
女の子「あなたは私たちが迎えに来る時間まで・・・ドスギアノスを斬り続けていたのよ」
ショウ「何だって?俺が?」

・・・思い出した・・・自分のしたことを・・・
自分に向かってきたドスギアノスを・・・斬り続けていた・・・
自分にそんな人格があるとは思わなかった・・・
自分のもう1つの人格に自分自身が恐れていた・・・

続く・・・





小説第二章へ

また・・・雪山だ・・・・
大きな影が俺を覆いかぶさっている・・・
あれが・・・・モンスター・・・・?
第二章大きなモンスター

俺は飛び起きた・・・汗をびっしょりかいている
あの影の持ち主が俺を襲ったモンスターか・・・
とりあえず自分の名前だけでも思い出さなければ・・・自分の持ち物に名前は書いてないものか・・・
目の前のボックスに自分の持ち物らしきものが入っていた
その持ち物の中に名前があった・・・
そこには「ショウ」と書かれていた
ショウ「俺は・・・ショウというのか・・・・」
とりあえず自分の名前は分かった
とにかく動かなければ何も起きない、外に出ることにした
そこは小さな村だった
背景には雪山が見える、さほど遠くはないようだ
近くにケンがいたので話しかけることにした
ケン「どうだ、傷は癒えたか?」
ショウ「えぇ、ずいぶんとよくなりました」
ケン「記憶はどうだ?」
ショウ「まだ名前しか・・・ショウというらしいです」
ケン「ショウか・・・そうだ君に頼みたいことがあるんだ」
ショウ「なんでしょう?」
ケン「君に・・・ハンターをやってもらいたいんだ」
ショウ「僕にですか!?」
正直驚いた。
記憶もまだ戻っていない俺がハンターだって!?
・・・・だが記憶を取り戻すにはいいかもしれない・・・
ショウ「・・・・分かりました、引き受けます」
ケン「ありがとう、実は私も元ハンターだったんだ」
ショウ「え!?」
ケン「だが雪山に現れた新種のモンスターにやられてね・・・」
ケン「もうハンターを続けられないんだ」
ショウ「そうだったんですか・・・」
ケン「だが後をついでくれる人が出来てこちらとしてもうれしい限りだ」
ケン「早速だがそこにいる村長に話しかけてクエストを受けてもらってくれ」
これからショウのハンターとしての生活が始まるのであった・・・ 

続く・・・





そうだ、小説書こう

えっと、鎖だと思われます
最近ネタがなくなってきたんで探してたらふと思いつきました
小説書こう
と、言うことで小説始まると思われます


さむい・・・体が凍えそうだ・・・
何で俺はこんなところを歩いてるんだ・・・・?なんだか上のほうから大きなものが・・・・・――
第一章 記憶を失った少年

目が覚めると俺はベットの上にいた
体中が痛い・・・・・・・あれ・・・・・・・俺は誰だ・・・・?
名前さえも思い出せない・・・・俺は一体何者だ?
そんなことを考えているとふと横から声がした
「目が覚めたか、ずっと寝ていたんだぞ。」
聞きなれない声、一瞬戸惑った
「しばらく寝ておいたほうがいい、体中ぼろぼろだ。」
俺は声の主に尋ねてみた
「僕は・・・・一体誰なんですか?。」
「記憶喪失か・・・・詳しくは分からないが・・・お前の持ち物の中に手がかりがあるかも知れないな。」
ケン「自己紹介がまだだったな。俺はケンだ、よろしくな。」
「ケンさんですね、分かりました。」
ケン「雪山からお前が落ちてきたときはびっくりしたよ・・・お前ハンターだったんだな。」
「ハンター?それは一体?。」
ケン「ハンターはこの世にいる化け物を退治して金を稼ぐ仕事・・・って言ったほうがいいかな。」
「僕が?・・・そんなことできるかな・・・。」
一旦自分のことをまとめることにした
自分はハンターという仕事をしていたらしい。
おそらく雪山のモンスターを退治しに行こうとしてやられて雪山から落ちたということだろう
その拍子に記憶も失ったということらしい・・・
ケン「まぁ今日はゆっくり休め。傷を癒さなくてはならんしな。」
「そうします。ありがとうございました。」
そういって俺は深い眠りについた・・・・・・

続く・・・・





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